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「サッカー」「フットサル」「ソサイチ」の違い【初心者必見:ソサイチ3つの特徴を解説】

 

「あまり経験がないけれど、サッカーをしてみたい。」

「11人も人を集めるのは難しい。」

そんな方には「ソサイチ」をお勧めします!

「ソサイチって何?」

フットサルは聞いたことあるけれど、

ソサイチは聞いたことがない人も多いはず。

サッカー・フットサル・ソサイチの違いは何?

ソサイチにはどんな特徴があるの?

 

この記事はソサイチの3つの特徴を説明します。

この記事を読むことで、
「サッカー」「フットサル」「ソサイチ」の違いと、ソサイチの3つの特徴を理解することが出来ます。

3つポイント

  1. サッカー経験が浅くても参加しやすい
  2. ポイント付きスパイクでプレーできる
  3. サッカーより点が入りやすい

上記3つがソサイチの特徴になります。

では、さっそく一つ一つ確認していきましょう!

 

 

 

サッカー・フットサル・ソサイチの違い【要点】

サッカー フットサル ソサイチ
プレー人数 11人 5人 7~8人
プレー時間 45分ハーフ 7分ハーフ or 10分1本 25分ハーフ
グラウンド広さ 縦100~110m×64~75m 縦38~42m×横20~25m 縦45~55m×横25~35m
ゴールの大きさ 幅7.32×高さ2.44m 幅3m×高さ2m 幅5m×高さ2.15m
  1. プレー人数
  2. プレー時間
  3. グラウンドの広さ
  4. ゴールの大きさ

上記4つが大きな違いになります。

 

ソサイチは基本的なルールはサッカーとほぼ同じです。

そういった意味でも、初心者でも参加しやすくストレスも少ないです。

サッカーに比べてコートが狭いので、ボールを触る機会が多くなります。

 

「これからサッカーを始めてみたい」

「年齢がいった今からでも、サッカーが上手くなりたい!」

 

こんな方にもお勧めですし、

サッカーの半分の広さで楽しむことが出来るので、

 

「グラウンドを有効に使ってサッカーがしたい」

 

小さい子供たちが始める際にもお勧めできます!

 

 

「サッカー」「フットサル」「ソサイチ」の違い【ソサイチの3つの特徴】

①サッカー経験が浅くても参加しやすい

ソサイチは基本「サッカールール」です。

サッカーと大きく違う点を挙げるなら、

  • 攻撃側のボールがゴールラインを割った場合、ゴールキーパーからのスローイングでリスタート
  • コーナーキックに相当するものは、ソサイチではコーナースローで行います
  • ゴールクリアランス ・ フリーキック ・ コーナースロー ・ スローイングについては、5秒ルールが適用
  • 各チーム6つ目以降の反則を犯すと、シュートアウトが相手チームに与えられます

フットサルの場合は、このようなルールに追加して

  • キーパーへのバックパスの禁止
  • キックインのルール
  • スライディングの禁止など

サッカー経験者に犯しがちなルールがあるので、

その点、ソサイチは考えすぎることなく楽しめます。

 

そして、控え選手は13名まで可能です。

疲れたら休憩しやすいです。

また選手交代は自由でレフェリーに申し出る必要はありません。

控え選手がいれば、

いつでも交代出来て、またピッチに戻ることも可能です。

 

「ちょっと疲れたから代わって」

「ちょっと休んだらまた出るから」

 

人数さえ揃えばこんなやり取りも可能です。

 

 

②ポイント付きスパイクでプレーできる

サッカー経験者なら、

下駄箱の中にスパイクが眠っている人も多いはず。

フットサルは屋内でプレーをするのが基本ですが、

ソサイチは屋外が基本になります。

 

サッカー経験がある方は、既にスパイクを持っている人がほとんどだと思います。

フットサルシューズなど新たに購入する必要がないので、

金銭的にも優しいです。

 

また、フットサルの場合はボールをトラップをする際に

足の裏を使ってプレーをしますが、

ソサイチはサッカーと同様に気にする必要がありません。

 

「久しぶりにグラウンドの上で伸び伸びとプレーがしたいな~」

 

と思う方にはソサイチの方がお勧めです。

かつてのグラウンドを踏んだ感触が蘇ってくるでしょう!

 

③サッカーより点が入りやすい

ゴールを決まらなければ楽しくありません。

ソサイチはコートの縦幅50mと短く、ゴール幅が5mもあるので、

 

通常のサッカーやフットサルに比べて、ゴールが決まりやすいです。

 

公式戦の試合結果でもこれだけのスコアが出ています!

これだけ点が入れば盛り上がりますよね!

またオフサイドがないこともその要因の一つです。

初心者の人にとっても、

安心して相手のゴール前に居座ることが出来ます。

なのでゴール前で、

 

「早くパスよこせや!決めてやるから」

 

と威張ることも出来ます。

初心者なら頭を悩ませられる「オフサイド」を気にしなくて良いのは

嬉しいことですね。

 

まとめ

サッカー経験が浅くても参加しやすい 控え選手は13名までなので交代がすぐできる
ポイント付きスパイクでプレーできる サッカーのスパイクを持っている人なら気軽に参加できる
サッカーより点が入りやすい コートは小さく、ゴールは大きい

 

その他、サッカー・フットサル・ソサイチの違いをまとめました。

サッカー フットサル ソサイチ
プレー人数 11人 5人 7~8人
プレー時間 45分ハーフ 7分ハーフ or 10分1本 25分ハーフ
グラウンド広さ 縦100~110m×64~75m 縦38~42m×横20~25m 縦45~55m×横25~35m
ゴールの大きさ 幅7.32×高さ2.44m 幅3m×高さ2m 幅5m×高さ2.15m
ボールの大きさ 5号球 4号球 5号球(ローバウンド)
プレー再開(キーパー) ゴールキック ゴールキーパースロー ゴールキーパースロー
プレー再開(タッチライン) スローイン キックイン スローイン
GKへのバックパス 足で蹴ったパスは手を使えない 相手コート内からバックパス禁止 足で蹴ったパスは手を使えない
4秒ルール なし あり あり
スライディング あり ボール保持者へは禁止 あり
退場 補充出来ない 2分後に補充可能 補充出来ない
タイムアウト なし 各チーム前後半1回 なし

ソサイチのデメリットとしては、

  • 競技人口が少ない
  • 使用施設が少ない
  • プレー中にサボれない

など、不便なところもありますが、

全日本U-12サッカー選手権大会でも8人制サッカーを採用しています。

プレーできる環境は増えていくでしょうし、

何より未経験の方でも始めやすいので、

機会があれば是非始めてみて下さい!

 

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