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「おススメできるオンラインサロン」と「できないオンラインサロン」の違い

「何かオンラインサロンに入ってみようかな?」

「オンラインサロンって胡散臭いよね」

 

なんて思っている人も多いはずです。

筆者も最初はそのように考えていました。

 

けれど、いくつかのオンラインサロンを入会・退会をして、

サロン内に継続して居続けたくなる理由を理解することが出来ました。

 

この記事では、特定のサロンをおススメしているのではなく、

どのようなサロンが良いのか、

判断基準を持ってもらう内容になっています。

 

こんな方におすすめ

  • 入ってみたいけれどお金を払う以上、無駄なことはしたくない。
  • どんなオンラインサロンに入れば良いか基準が分からない。
  • いろんなオンラインサロンがあるけれど違いが分からない。

 

これを読んで自分に合ったオンラインサロンを探してみてください!

 

 

 

オンラインサロンとは

オンラインサロンとは「会員制コミュニティサービス」のことを言います。

会員制となっていますが、無料のオンラインサロンもあります。

 

ただ最近では「平安時代の人の一生分の情報量を1日で得ている」と言われるように、

膨大な量の情報が飛びまわっている時代です。

最近では、オンラインサロンも新聞と同様にお金を払って情報を得る(参加する)ことが主流となっています。

 

様々な情報があるように、オンラインサロンの分類も増え、

大きく4つの分類に分かれていると言われています。

 

Image from Gyazo

オンラインサロンのポイントは、一つの分類に特化しているのでなく、

4つの分類のそれぞれを掛け合わせていることです。

 

人気のオンラインサロンは、

1位:西野亮廣エンタメ研究所

2位:HIU(堀江貴文イノベーション大学校)

3位:人生逃げ切りサロン

出典:「オンサロファン!」調査(20年7月現在)

テレビなどで人気の著名人から、実業家の人が運営するサロンが人気です。

 

ここで言えるのは、

「この人のファンだから入会したい」というよりも

「この人(サロン)から学びを得たい」

と言う人の方が多い傾向にあると思います。

 

入会している年齢層のまとめ記事などはないですが、

おそらく20代~40代の男性が、

もっともオンラインサロンに入会しているのではないかと思われます。

世間で言われる「意識高い系男子」がオンラインサロンに入会している印象です。

 

オンラインサロンに入会する前に

無料より有料のオンラインサロンが増えていく中で、

これだけはやっておいた方が良いことが3つあります!

ポイント

  1. 入会する目的を明確にすること
  2. オンラインサロンの内容を観察すること
  3. オンラインサロン開催者の目的を理解すること

この3つを自分の判断軸として持てば、

入会した後も違和感なくコミュニティに馴染めます。

 

「学びを得たい、情報が欲しい、サロン開催者に会いたい、同じ考えの仲間が欲しい」

など目的は様々あると思います。

 

「なんか人気みたいだし、とりあえず入ってみるか」

 

と入会すると、通わなくなったトレーニングジムの会費と同様に

毎月お金をオンラインサロンに搾取されてしまうだけです。

 

無理に入会する必要がないなら、立ち止まることも一つの選択です。

 

また、オンラインサロンの開催者のほとんどはYoutubeで発信しています。

その内容から中身を覗いてみると、

なぜオンラインサロンを作ったのか説明してくれています。

気になるサロン開催者の人のYoutubeはぜひ検索してみてください。

 

 

おススメできるオンラインサロンとは

前段が長くなりましたが、

ここからおススメできるオンラインサロンの3つのポイントを説明します。

 

1.インプットだけでなくアウトプットできる環境があるか

インプット

「入力」という意味で、主に勉強や研修などで何かを学ぶことを指します。
つまり自分自身に必要な知識を入力するという意味です。

アウトプット

「出力」という意味。
インプットで学んだことを仕事の成果などに反映させるなど、何かを生み出すことを指します。

その言葉の意味の通り、

オンラインサロンの内容がアウトプットできるか、

つまり実生活に反映できる内容になっているかということです。

 

ぜひ友達に入会したオンラインサロンの内容を話してみてください。

 

「〇〇さんのオンラインサロンに入会したんだけど、

○○さんってこんなことしていて、こんなこと進めているんだって!」

 

正直それを聞いての反応は、

 

「ふ~ん。そうなんだ?」

 

となります。

話をする時に他人にとって、身になる内容(アウトプット)になるか物差しを置いてください。

 

2.意識の高いサロンメンバーがそろっている

「水の低きに就くが如し」と言う言葉があるように、

人は環境に流されやすい生き物です。

 

まずは、twitterやInstagramでも入会しようとしているサロン名を検索して、

サロン内の情報をアウトプットしているか確認してみてください。

周りに自分の行きたい同じベクトルに向いている人が多ければ、

自然とその流れに乗ってみればよいのです。

 

オンラインサロンで、身銭を払っている以上は何も遠慮する必要はありません。

「自分の意見はこうだ!」とサロンで聞いた内容SNSで発すれば、

周りの人が「いいね」を押してくれます。

このように意識の高いサロンメンバーが揃っているかが重要です

「誰もが、あえて出る杭になる決意をしなければ、時代は開かれない」

岡本太郎『強く生きる言葉』より

 

 

3.オンラインだけでなくオフラインでも繋がっている

オンラインで通じ合うことでも十分ですが、

お互いの関係構築を最速で作るには、オフラインイベントは欠かせません。

積極的な学びを活かす場としてはオンライン以上に有効です。

 

お互いにリアルで話し合うことで、

意識が高いもの同士なら新たなビジネスが生まれる可能性もあります。

共通の話題がある仲間同士なので、

恥じらうことなくオフラインサロンには積極的に参加しましょう!

 

まとめ

筆者が入会しているオンラインサロンは、

『MUPカレッジ~社会人が学べる学校』

開催者:竹花貴騎

主にマーケテイング等、サロンのテーマの通りに社会で実践できる学びを得ています。

 

『satojay ボーナスライフサロン』

開催者:satojay

ブログ・アフィリエイトのノウハウを学べる。参加型サロンであり、営業チームを作ってビジネスを開始。

 

以上の2つのサロンに所属しています。

これ以外にも、過去に5つ以上サロンに入会しましたが、

今現在、この2つのサロンに所属している理由は、

上記で述べたおススメできる内容が含まれているからです。

 

すぐに退会できるのはオンラインサロンのメリットでもあるので、

これを機にぜひあなたに合ったオンラインサロンを探してください!

 

じゃまたね。

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